- 「気軽に英単語力が身に付く」と学生から効果の手応え
- 本校の学部教育目標にある「幅広い教養に支えられた豊かな人間性を持ち、国際感覚を有する柔軟な思考力、実行力を備えた技術者を養成する」を実践する上で外国語教育を積極的に推進しています。英語の自己学習の効率を図るためe-learningシステム「ALC NetAcademy」を2003年に導入し、また2006年には「ALC NetAcademy2 」を追加導入しました。
導入効果として「学生が自分のペースで自主的に学習を進めることが出来る。過去の調査では、『ALC NetAcademy2』での 学習をすればするほどカレッジTOEICの点数が伸びる」という傾向が示されています。
さらに今春2007年4月より携帯電話学習支援システム「モバイルアカデミー」を導入しました。学部生、大学院生、教職員の希望者全員を対象にしています。この「モバイルアカデミー」は現代の学生の生活スタイルに合ったツールであり、自分のレベルに合わせて、一日最低3語という無理のないペースで気軽に英単語力を身に付けられると、学生からの効果の手応えも十分といえます。
(室蘭工業大学 英語教員)

- 「英単語SVL12000」の学習で評価に加点。
- 当校では共通基礎科目の柱として英語教育を据えており、学生が基礎力を持ってそれぞれの個性を伸ばし自然と高度な専門分野に進んでいけるような環境を提供しています。
その一環としてe-learningの導入も積極的に推進しており、2005年には「ALCNetAcademy」、2007年には「ALC NetAcademy2」を採用して効率的な英語の自己学習環境を実現しています。
また、この春からは携帯学習システム「モバイルアカデミー」を学部生、入学予定者、受験予定者の希望者を対象に提供しています。おかげさまで「モバイルアカデミー」の導入以来順調に登録者が増えております。
特に「モバイルアカデミー」の「英単語(SVL)」を学習することで評価に加点されるシステムの実施が登録者増の機会となりました。
ほぼ全学生が所有する携帯電話での学習スタイルには、当校としても今後とも大いに注目と期待をしていきたいとおもいます。
(清泉女子大学 情報環境センター センター長 可児 光眞様)

- 本学では建学の理念である「進一層」の気概を持ち、実践的な知力を身につけてグローバル社会で活躍する人材の育成を推進しています。
2007年度からスタートした「TKUベーシックプログラム」はその理念を具体的な形で実践しています。このたびの「モバイルアカデミーオリジナルコンテンツ配信」も学習センターが主体となり「TKUベーシック力(10のチカラ)」の一環として行っています。
本学の携帯学習オリジナルコンテンツ「TKU常識力」は、利便性の高いツールで学生のニーズに対応し、大学と学生とのコミュニケーションを活性化することを狙いとしています。問題作成には学習センター内「KIHACHIRO文庫」(※参照)にある基本の基本の文献、図書を参考に学生にこれだけは身に付けてもらいたいという「基礎常識」を厳選しました。
(※大学創立者大倉喜八郎にちなんで命名)
おかげさまで配信開始以来(2008年5月)学生の反応は期待以上です。
今後も就活等を考慮し、公務員試験対策の内容なども追加していきたいとおもいます。
当学習センターでは教員相談員や英語学習アドバイザーが学生の様々な相談に対応しています。このセンターでの身近なコミュニケーションと「TKU常識力」の携帯学習が有機的に機能し、学生への情報提供の充実度をより高めていければとおもっています。
(東京経済大学:学生支援部長 野田様、学習センター今野様)
全695問⇒在学生に必要な広範囲な「常識」問題を配信。
出題領域:
「IT、金融、経済、会計、政治、環境、地理、時事英語、基本英単語、社会・生活、文化・芸能等」
- 対象:学部、大学院生、教職員希望者全員
- 配信コンテンツ(「英単語SVL12000」「漢字検定模擬問題」)
- (モニター期間)対象:看護学部、医学部生全員1年生時にSVL4まで学習を終了することを奨励している。 07年度は「健康に関するニュースTOP10 」の授業の中で、予習、復習のコンテンツとして授業と連動して利用
- このほかにも試用期間を設定して導入検討をしている大学が多数あります。
- ●ポルシェジャパン株式会社
- 社内研修として活用:配信コンテンツ(「英単語SVL12000」「漢字検定模擬問題」)







